SMエンターテインメント、コンサートとグッズで売上16.6%増

ライブ・興行
重要

編集部長 高橋の速報解説

SMエンターテインメントの2023年第4四半期の売上が2億1900万ドルに達し、前年同期比で16.6%増加した。特にコンサートとグッズが売上の主要因であり、ライブイベントの復活が顕著である。これにより、同社の収益構造がデジタル配信サービスから直接収益源へとシフトしていることが示唆される。SMはこれを機に、アーティストのブランド価値を最大限に活用し、さらなる市場拡大を狙う戦略を展開中である。

今後のシナリオ

日本市場への示唆として、ライブイベントとグッズ販売の重要性が再認識される。日本でも同様のトレンドが見られる可能性が高く、特にアーティストのファンコミュニティを活用した収益化が鍵となるだろう。国内のエンタメ企業も、デジタル依存からの脱却とリアルイベント復活を考慮する必要がある。

本記事は Music Business Worldwide の報道をもとに解説したものです

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